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B-NAG's blog

地元のたからものを発掘しその素晴らしさを発信していく、登別アクティブガイド協会(B-NAG)のさまざまな『旅のカタチ』。

横たわっている山、加車山へGO!

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横たわっている山のピークを目指して!

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今日は「横たわっている山」加車山にスノーシューで出かけてきました。

加車山は標高897.5mの冬にしか登れない山。

加車山は、カルルス温泉の祖、日野久橘が雲がかかると雨が降ることから、傘山、これが転訛して加車山となったそうです。遡るとアイヌ語名があり、明治29年の陸地測量部の地形図にはシヤマツケヌプリという記載があります。

市町村境界にもあります。

今回は地図読みをして、山頂を目指します!

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まずは、地形図とコンパスを合わせて、登山口へ移動!

まずは、コルを目指します。

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地図を読んでは、方向を確認して進みます。

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何回か繰り返すうちにコツがわかってきた!

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めざす山頂はこっちだ!

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コルまで出ると尾根沿いに山頂を目指します。

 

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道すがら、かわいい冬芽を発見!

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オオカメノキの冬芽、かわいく撮ってね!

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さらに、地図読みをしながら、ラッセル隊長を募り進みます。

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ダケカンバのかっこよいゲートを抜けて、

 

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時にはひとやすみ。

そして、雪が舞う中、山頂に到着!

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ちょっと風が強かったので、少し降りたところでランチタイム。

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みんなでつくったスノーテーブルで

あつあつの杏さんの餃子を使ったスープを

 いただきました♪

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帰り道は、慎重に。

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ふかふかな雪野原では、みなさんユキウサになってぴょんぴょん走りました。

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そして、おまちかね♪おしりすべり!

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いい斜面をみつけて思いっきり楽しみました♪

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登別界隈には、知られざるいいところが満載です!

その季節ごとに魅せてくれる、そして楽しませてくれる

素敵なフィールドがあります。

みなさん、またご一緒しましょう♪

 

Today's Nature Guide/ J.Horie  M.Endo 

カルルス氷筍スノーシューハイク

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はじめての地図読みで、ゴールの氷筍を目指します

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ふかふかの雪がつもったカルルス。

雪が降ってきたり、青空が広がってきたりというお天気でしたが、

風もなく、さくさくスノーシューハイクを楽しみながら、

4km先の氷筍を目指しました。

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地形をみながら、進んでいきます。

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加車山も青空の向こうに!

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ゴールを目前に、お待ちかねのおしりすべり!

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大いに盛り上がりました。

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前方を歩いていたパーティーのみなさんのラッセルのおかげで、

お昼にゴールの氷筍に到着!

お目当ての氷筍を堪能したあとに

あったかいスープでお昼をいただきました。

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帰り道のはやいこと!

そして、恒例のおしりすべりロングバージョンにチャレンジ!

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そして、春の味、室蘭の盛一さんの季節限定『桜餅』をいただきました。

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今回トライしてみた地図読み、いかがでしたか?

またスノーシューを楽しみにいらしてくださいね!

 

Today's Nature Guide/ M.Endo  K.Fukuzawa

カルルス氷筍に会ってきました

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スノーシューで氷筍に会いに行こう!

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本日は、札幌からお越しいただいたお客様を

個別依頼ツアーとして、カルルスの奥にある氷筍にご案内しました。

冬晴れのとても気持ちのよい日、地図読みをしながら、

スノーシューをはいて、スタート!

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 行き先々でポイントを決め、コンパスを合わせて、向かいます。

地形図上での表記と実際の地形を比べながら、

目的地を目指しました。

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 往復約9kmの道のりをいろんな発見を楽しみながら

ざくざくスノーシューを楽しみました。

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2時間歩いた先に!

お目当ての氷筍発見! 

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北海道での冬の体験を楽しんだひとときとなりました。

 

Today's Nature Guide/ M.Endo

 

オロフレ樹氷スノーシューハイク

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枝先まで真っ白な世界

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本日はオロフレ峠界隈に樹氷を見に行きました。

オロフレトンネルを抜けると別世界。木々の枝まで真っ白な世界が広がります。

まずは山に入る準備をしてから、本日の大まかなコースをお話し、本題についてもお話をさせていただきました。

この本題というのは、今日は、参加者のみなさんと一緒に地図とコンパスを使って進むべきコースを決めながらゴールを目指すということです。

参加者からは「聞いてないよー!」と声が聞こえてきましたが、

地図の読み方とコンパスの使い方をレクチャーし、いざ出発!

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ひと足、雪の中に足を踏み入れると、最近降ったであろう新雪がフカフカです!

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この時期、そして雪山でしか味わえない独特の感覚を味わいながら、時々コンパスでコースを修正し、それを繰り返すうちに地図に書き入れてあるポイントを次々をクリアして目的地にどんどん近づいていきました。

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しかし、風が強くなり始めたので、目的地手前のちょっとしたピークを本日のゴールに修正して、ランチタイムとしました。

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帰りは自分たちの足跡をたどって無事下山。

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雪が深くて楽しみにしていたお尻滑りは不完全燃焼だったかと思いますが、

みなさま、おつかれさまでした!

 

Today's Nature Guide/ A.Yoshinaka

いよいよ冬本番!冬のツアーのご案内

今年はいつもより早く冬がやってきました!

冬も、地域の宝物を発見するB-NAGのツアー!

みなさまのご参加をお待ちしております。

 →詳細はHPをご覧ください!

http://npo-momonga.org/b_nag/index.html

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いにしえの道・クッタラ古道へ

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晩秋のいにしえの道を歩く

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降水確率は午前60%、午後は20%の予報の中、初めましての挨拶の中ポツポツと雨粒が…
倶多楽湖へは道道350号線の観光道路が走っていますが、冬期は閉鎖しています。
今回のツアーは、倶多楽火山と、その恩恵によりかつて養殖事業や炭焼き、安山岩の運び出しに使われたという道を辿るものです。
入口は大きな2本のイチイの木と山神様。

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ムラサキシキブクサギ、ヤチダモ、ミズナラ、イタヤカエデ、シウリザクラなど豊富な樹種の斜面をゆっくり登ります。
オヒョウはシカの食害を受け、やがて倒れてしまいそうなものが多くありました。

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30分ほど歩くと、大きな安山岩が見えてきます。雨も上がっていたので、小休憩。その後はちょっと急な登りが続きます。
いくつかの分岐を過ぎ、外輪山の尾根に出ると、倶多楽湖の姿が見えてきました。
周囲の樹高があるので、隙間からちょっとですが、窟太郎山寄りに寄り道して1枚、記念撮影。
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ここからはうっすらと雪化粧した道を尾根伝いに歩き、最後は一気に湖畔まで。
出口にもイチイの木。

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穏やかな陽射しの中で、ちょっぴり早めのランチタイム。

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今日のメニューは、白老の中華食堂「杏」さんの餃子の入った中華風スープです。

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記念写真は、まん丸な倶多楽湖をバックに皆さん、いい笑顔。

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帰りは貸切の観光道路を歩き、蔓植物やハンノキ、ノスリにハギマシコやハシブトガラの群れなどを観察しました。

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何度か雨にあたりましたが、比較的穏やかな秋の散策となりました。
倶多楽湖の歴史と自然に触れる旅、ご一緒していただき、ありがとうございました!

 

Today's Nature Guide/ J.HORIE H.HOSHI

 

 

コケの世界へ

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ルーペ片手にコケの世界へ

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今日のB-NAG自然観察会のテーマはコケです。

知っているようで、実はあんまり知らないコケの世界。

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ルーペを持って、いざ晩秋の森へ!

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出発してからすぐコケとの出会いが!

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ルーペをのぞくと別世界。

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みつけるたびにワクワクします。

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そして、じっくりと観察。

「これ、さっきのと違う!」

「さわったら気持ちいい!」

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 みて、ふれて、コケを楽しみます。

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帰ってきてからは、実体顕微鏡を使ってさらによくみる!

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 コケの世界にはまった1日となりました。

 

Today's Nature Guide/ J.Matsubara